あなたは大丈夫?社会人が身につけておきたい最低限のITリテラシー

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これからの時代、最低限のITリテラシーが重要って言うけどITリテラシーとはそもそも何??どういった力を身につければいいの??

こういった方向けの記事になります。

今の時代に重要と言われているITリテラシーですが、ITリテラシーがあることによって以下のようなメリットがあります。

・コンピューターおよび、その周辺機器を効率的に扱うことができる

・必要な情報を素早く正確に集めることができる

・ITリテラシーのある人材の需要が高まっていくので働き口に困らない

・場所に縛られない自由な働き方ができる

本記事ではITリテラシーとは何かということと、上記の4つのメリットに対する深掘り、ITリテラシーの身に着け方についてご紹介します。

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ITリテラシーとは

ITリテラシーとは、ITinformation technology)とリテラシー(literacy:活用する能力)を組み合わせた造語です。

最近だとよく、ICT(information and communication technology)という言葉を聞きますが、基本的に同じ言葉だと考えて良いです。

このITリテラシーが高いとコンピューターなどを適切に使い、素早く正確に情報を集めることができるようになります。

IT業界に身を置かない限り、そこまで深く勉強する必要はないと思いますが、最低限のITリテラシーを持つことで、今後のAIやIoTなどの最先端の技術に対する理解が深まってくると思います。

現に、MBAを取得することができるグロービス経営大学院からも、「ビジネススクールで教えている武器としてのITスキル」という本が出ています。

今やビジネスとITは切っても切り離せない存在なのです。

ITリテラシーがあることのメリット

冒頭で紹介したITリテラシーがあることに対するメリットについて深掘りします。

・コンピューターおよび、その周辺機器を効率的に扱うことができる

・必要な情報を素早く正確に集めることができる

・ITリテラシーのある人材の需要が高まっていくので働き口に困らない

・場所に縛られない自由な働き方ができる

順に紹介していきます。

コンピューターおよび、その周辺機器を効率的に扱うことができる

ITリテラシーがあることでコンピューターに備わっている能力を、最大限に利活用することができます。

例えば以下のように一瞬で文字入力を終わりにする方法があります。

【初心者向け】SEが教えるパソコンの文字入力を正確に圧倒的に早くする技
同じ内容を何回も打つのは面倒くさい。。タイプミスも心配だし。。誰かいい方法教えて。。。こういった人向けの記事になります。恥ずかしながら社会人になるまで辞書登録機能を知りませんでした。。。そんな過去の僕みたいな人に向けた記事になります。

知っている人からすれば、大したことはないのですが、知らない人は多く、メールアドレスや住所などの面倒くさい文字入力を無駄に繰り返しています。

他にもブラインドタッチができるとパソコンを劇的に効率よく使うことができます。

ブラインドタッチのコツ首痛や肩こりにも【システムエンジニアが教えます】
ブラインドタッチができたらかっこいいし文字を早く打つことができるけど難しい、、ブラインドタッチのコツがあったら教えてください! ブラインドタッチを習得するとタイピングが圧倒的に速くなり記事の執筆や、仕事を効率良く行うことができます。 また、画面を見て作業ができるので首や肩への負担が減ります。

これはほんの一例ですが、ITリテラシーがあることで、コンピュータの能力を最大限に活用でき、無駄な時間や手間などを省くことができます。

必要な情報を素早く正確に集めることができる

上記のようにコンピュータなどを利活用する事で、情報を素早く正確に集めることができるようになります。

例えば、資料やブログを作る際に学術的な文章が欲しかったとします。

その時に「Google検索」を使って遠回りして調べるのか、「Google Scholar」で一発で目的の文章を探し出すのか、どっちが効率良いかは一目瞭然です。

このようにちょっとしたITリテラシーを持つことで、自分の情報収集能力が何倍にもなります。

ITリテラシーのある人材の需要が高まっていくので働き口に困らない

IT人材は今現在大幅に不足していると言われています。

厚生労働省が発表した「労働市場分析レポート」よると、2009年に約10000人いた求職者が、2014年には5000人にまで減っていることがわかります。

また、経済産業省の発表した「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」によると、2030年には約80万人のIT人材が不足すると予想されています。

これらのデータから何が言いたいかというと、以下の2点のことを言いたいです。

・AIやIoTなどの新しい技術が世の中にどんどん増えていく中で、それを扱う人は足りていないので働き口が多くなる

・IT化の波にのまれていく業界が多くなるので、ITリテラシーがあることで他の人と差をつけられるチャンス

これからはIT業界でなくても、仕事をする上でITリテラシーがますます武器になってくると思います。

また、プログラミングが2020年から小学校で義務教育化されることから、親としても最低限のITリテラシーを持つべきだと思います。

場所に縛られない自由な働き方ができる

ITリテラシーを身に着けることで、場所に縛られない働き方ができるようになります。

パソコン一台あれば仕事ができるようになるので、日本でも海外でも場所を選ばずに仕事ができるようになります。

今現在、フリーランスとして働いている人で、ITリテラシーが低い方は見たことがありません。

自分が、いつかフリーランスとして自由な時間と場所で働きたいなら、ITリテラシーはなくてはならない能力です。

ITリテラシーをつけるために行うこと

ITリテラシーをつけたいなら以下を行う必要があります。

・ネットや本などを通して身につける

・短期型のプログラミングスクールに通う

・IT業界に転職する

順に説明していきます。

ネットや本などを通してITリテラシーを身につける

冒頭でも紹介したような本や、今はネットにいくらでも情報はあるので、そういったサイトを通してITリテラシーに関しての勉強をします。

無料である程度勉強できるサイトもあれば、有料で勉強できるサイトもあります。

IT業界以外の業界で働いている人なら、無料サイトの勉強でも良いと思いますが、IT業界で働きたいなら、もっと本格的に学ぶ必要があります。

短期型のプログラミングスクールに通う

本格的にITリテラシーをつけたい人は、プログラミングスクールに通うのがおすすめです。

オンライン講座などもあるので空き時間を見つけて勉強することができます。
今の時代、自分の本業+ITリテラシーがあればできることの幅が広がりますし、副業など考えている方もITリテラシーが大きな武器になります。
※Code Campならオンラインで無料体験レッスンを受けることができます。
プログラミングを本格的にやる気がなくても、どういった勉強をすればITリテラシーがつくか学べますので、ITリテラシーを身に着けたい方は受けておいて損はないでしょう。

IT企業に転職する

これは思い切った判断ですが、IT企業に転職することで手っ取り早くITリテラシーを身につけることができます。

ITリテラシーが高い人と一緒に働くことで、自分のITリテラシーも高まってきます。

特に、コンピューターの使い方は嫌でもうまくなってきます。

これからシステムエンジニアを目指す人などは、プログラミングスクールと転職エージェントが一体となったようなサービスを使うと、IT業界への転職が楽になります。

まとめ

以上がITリテラシーを身につけることのメリットと、ITリテラシーの身に着け方でした。

繰り返しになりますが、ITリテラシーを身につけることで情報を素早く正確に集めることができます。

ITリテラシーは、どの業界にいても必要な能力ですし、今後ますます必要になってくると思います。

これを機にITについて少し学んでみてはいかがでしょうか。

ご覧いただきありがとうございました。

 

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